チルチンびと100号記念 親子の距離と間取り というテーマにて

チルチンびと100号記念号に親子の距離と間取りというテーマにて
朝庭の住まいが紹介されています。
空と緑と風と光と火・・・自然と共生しながら暮らしを豊かにしつつ
家族各々の有意義な時間を過ごせる住まいではと感じています。
本日発売!是非ご覧ください!

住まいの中での親子の距離、もしくは家族同士の距離については
個室のある住まいを設計させて頂くたびに
いつも何がベストなのか考えさせられます。

考える理由は、やはりそのプラン次第で
家族間の関係やその成長過程に微妙に影響するのではと思うからです。
とはいえいつまでも子供が小さいわけでもなく
家族の年代相応の暮らしが受け入れられる器であるかも考えどころです。
細かいお話はまたお会いした時にでも・・・。

実際小さい拙宅も新築時はまだ2人の保育園児のみでしたが、
いまや子供2人は中学生になり(末っ子はまだ小学生ですが)身長も私と変わらなくなってきて
なんだか人口密度が高くなってきています。

私自身はというと、子供のころは家にいるときは自分の部屋にこもっていた記憶が強いのですが
(結構自分の部屋が快適でもありました・・・テニスラケットで小さく軽く素振りとかしていたような・・・)
我が家の子供はせっかくの「個室」を考えに考えて各人確保したにも関わらず
狭い故なのか、孤独がいやなのか、いつもリビングやダイニングにいます。
勉強もこの状態で今でも(!)続いていて
実際中学受験も2人ともこの状況下で乗り切っていました。

姉妹兄弟が仲良いのは良いことですが、
子供が就寝するまで私はリビングでTVも見れない(結構私に似ず勤勉な子供たちかも・・・)のは少々残念・・・
は余談として、このような密度濃い家族関係の行く末がどう展開していくのか
個人的には今後の楽しみにしている一つでもあります・・・。

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