辻堂の住まい 続き

前の記事の住宅の写真、続きです。
ダイニングの照明はペンダントにしたく
ただ丁度テーブルの中央が吹抜で天井が高いため
低い方の天井からダクトレールを持ち出して
ペンダントを吊るせるようにしています。

ペンダントはダウンライトとは違い、
日常的に目線に近く常に目立ちますし
またここぞという場所に好みの照明を選んで頂くのも良いように考え
お打合せの時から建主様に一任してデザインを選んで頂いています。
(ご要望あれば私が空間に合うと思う器具をご提案しますが)

今回はそのペンダントと化粧室の引き戸の明かり窓に
硝子工芸家の大谷佳子さんによる作品を使わせて頂いています。
https://www.otaniyoshiko.com/

パート・ド・ヴェールという技法を用いた鋳造ガラス。
(フランス語で「ガラスの練り粉」という意味だそうです)
初めてその鋳型や製法等も工房で見学させて頂きました。

建主様が個展で見られて使われたいとお話頂いたことからの出会いだったのですが
硝子なのに柔らかさが感じられ、素朴で温かみを感じる質感で、木質感とも相性抜群です。

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